Tokyo Midtown Design Hub
「日本のグラフィックデザイン2017」トークイベント-1

東京ミッドタウン・デザインハブ第67回企画展

「日本のグラフィックデザイン2017」トークイベント-1



年鑑『Graphic Design in Japan 2017』掲載作品から約300点を実物とモニタで展示する作品展「日本のグラフィックデザイン2017」の開催に合わせ、第一線で活躍する多彩なゲストを迎えてトークイベントを開催します。ぜひご参加ください。

JAGDA_flyer_170516_tenrankai_ol


●トークイベント-1「言葉と文字の混ざった絵」

年鑑2017版巻頭に『「旗」を集める』を寄稿いただいた歌人の穂村弘氏と、氏と交流の深いグラフィックデザイナーの仲條正義氏を迎え、グラフィックデザインにまつわること、まつわらないこと他、お二人ならではのお話を伺います。

日 時:7月26日(水)19:00-20:30
ゲスト:穂村 弘(歌人)、仲條正義(JAGDA会員/仲條デザイン事務所)
進 行:田部井美奈(JAGDA年鑑委員)

会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)
定 員:100名(それ以上は立見の可能性あり)
参加費:各回1,000円(1ドリンク付)/JAGDA会員・フレンドメンバーは無料(賛助会員は1社につき2名まで無料)

申込み

登壇者プロフィール

穂村弘 Hiroshi Homura
歌人。1962年北海道札幌市生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。歌集『シンジケート』でデビュー。歌集、評論、エッセイ、対談、短歌入門書、絵本、翻訳など幅広いジャンルで活躍中。『もしもし、運命の人ですか。』(仲條正義)、『整形前夜』(服部一成)、『絶叫委員会』(葛西薫)、『君がいない夜のごはん』(菊地敦己)、『蚊がいる』(横尾忠則)、『鳥肌が』(祖父江慎)、『野良猫を尊敬した日』(立花文穂)など、グラフィックデザイナーが装幀を手掛けたエッセイ集も多数(カッコ内はデザイナー名)。

仲條正義 Masayoshi Nakajo
グラフィックデザイナー。1933年東京生まれ。1956年東京藝術大学美術学部図案科を卒業後、資生堂宣伝部、デスカを経て1961年仲條デザイン事務所設立。主な仕事に、40年以上にわたった資生堂『花椿』誌のアートディレクション・デザイン、ザ・ギンザ/タクティクスデザインのアートディレクション・デザイン、資生堂パーラーのロゴタイプ・パッケージデザイン、東京銀座資生堂ビルのロゴタイプ・サイン計画、松屋銀座、スパイラル、東京都現代美術館、細見美術館等のCI計画、またNHK「にほんごであそぼ」のかるたイラスト、『暮しの手帖』誌の表紙イラストなど。JAGDA会員。

田部井美奈 Mina Tabei
グラフィックデザイナー。1977年埼玉生まれ。2003年より服部一成の事務所に勤務、’14年に独立。主な仕事に、三越伊勢丹『TORI TO GOLFO』、ヴァンジ彫刻庭園美術館『生きとし生けるもの』、お土産物や『函と館』(函館空港ビルデング)、コンセプトショップ『HYPER MARKET』、雑誌『GINZA』(マガジンハウス)、ムック本『マッシュvol.8』(小学館)、広報誌『NAOSHIMA NOTE』(福武財団)、書籍『マダム・キュリーと朝食を』(小林エリカ著/集英社)、音楽イベント『Sound Live Tokyo』(PARC)など。ユニット〈kvina〉としての活動も。JAGDA会員。www.minatabei.com/

●展覧会情報
東京ミッドタウン・デザインハブ第67回企画展
「日本のグラフィックデザイン2017」
会期:6月17日(土)~8月6日(日)11:00‒19:00
展覧会ページはこちら