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G展・2026年度グッドデザイン賞受賞展「フォーカス・イシュー・リサーチャートーク」

2026年度グッドデザイン賞受賞展

G展・2026年度グッドデザイン賞受賞展「フォーカス・イシュー・リサーチャートーク」



フォーカス・イシュー・リサーチャートーク

グッドデザイン賞の審査を通じて、デザインの新たな可能性を探り、提言する活動「フォーカス・イシュー」。

外部有識者としてフォーカス・イシュー・リサーチャーを務めるお二人をお迎えし、リサーチャーの役割や、グッドデザイン賞に参加しての気づきなどを伺います。審査委員とはちがう「外部」の立場から審査過程を観察しているリサーチャーだからこそ語れる「グッドデザイン賞の裏側」をご紹介。さらに、リサーチャーのみなさんが一押しの今年度の受賞作についても熱くお話しいただきます。

日 時:11月2日(月) 13:00 - 14:30
会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
※参加費無料・先着順
登 壇:岡田 麻沙さん、中村 寛さん
申 込:https://focusedissues26.peatix.com/


岡田 麻沙さん
ライター・UXライター

文芸、時事問題、テクノロジー、デザインを横断し、技術と身体・言語の関係を主題に執筆する。朝日新聞Re:Ronで「岡田麻沙のテック・デザインノート」を連載。サービスのデザイン領域でUXライティングを担当。著書に短編小説集『うか』(惑星と口笛ブックス、2023)。

中村 寛さん
人類学者 | 多摩美術大学教授/アトリエ・アンソロポロジー代表/KESIKI Inc.デザイン人類学者

文化人類学者。デザイン人類学者。「周縁」における暴力、社会的痛苦、反暴力の文化表現、脱暴力のソーシャル・デザインなどのテーマに取り組む一方、様々な企業やデザイナーと社会実装を行う。著書に『アメリカの〈周縁〉をあるく――旅する人類学』(平凡社、2021)、『残響のハーレム――ストリートに生きるムスリムたちの声』(共和国、2015)。編著に『芸術の授業――Behind Creativity』(弘文堂、2016 年)。訳書に『アップタウン・キッズ――ニューヨーク・ハーレムの公営団地とストリート文化』(テリー・ウィリアムズ&ウィリアム・コーンブルム著、大月書店、2010)