

日本のグラフィックデザイン2026
第28回亀倉雄策賞展 田部井美奈「光と図形」開催記念トーク in 東京ミッドタウン・デザインハブ
「第28回亀倉雄策賞受賞記念展 田部井美奈「光と図形」」の開催(有楽町)に合わせて、年鑑作品展「日本のグラフィックデザイン2026」を開催中の東京ミッドタウン・デザインハブ(六本木)で、トークイベントを開催します。
●開催概要
日 時:2026年 7月 10日(金)19:00-20:30(18:45開場)
会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
出 演:岡崎智弘、中村勇吾、田部井美奈
定 員:50名(それ以上は立見の可能性あり。配信はございません)
参加費(1ドリンク付):
一般・学生 1,000円
JAGDA会員・フレンドメンバー 無料(賛助会員は1社2名まで無料)
●ゲストのご紹介
岡崎智弘(おかざき ともひろ)
グラフィックデザイナー。グラフィックデザインの姿勢を基軸に、印刷物/映像/展覧会など視覚伝達を中心とした領域を柔軟に繋ぎながら、デザインの活動に取り組んでいる。デザインの仕事は、自分が知らない世界や事象と向き合う機会となることや、人や社会と繋がる行為となること、また世界の捉え方や構造を発見し関与することができるものであり、その可能性に大きな魅力を感じている。デザインスタジオSWIMMING主宰。主な受賞歴に第25回亀倉雄策賞、JAGDA新人賞など。
中村勇吾(なかむら ゆうご)
田部井美奈(たべい みな) 第28回亀倉雄策賞受賞者
1977年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。2003年より服部一成氏のもとで活動し、’14年に独立、田部井美奈デザインを設立。広告、書籍、パッケージ、展示、空間構成などの領域において、色彩や幾何学を軸に、光などの現象と物の関係性を探り、平面と立体を行き来するような視覚表現に取り組む。主な仕事に「武蔵野美術大学」のイメージビジュアル、「マティス展」、『奥能登半島/石川直樹』『ミライの源氏物語/山崎ナオコーラ』の装丁、「(NO) RAISIN SANDWICH」「Mame Kurogouchi」のパッケージデザイン、展示「光と図形」など。'19年東京ADC賞受賞。AGI(国際グラフィック連盟)会員。
https://minatabei.com/
●展覧会情報
[トークイベント会場にて開催]
東京ミッドタウン・デザインハブ第119回企画展「日本のグラフィックデザイン2026」
会期:2026年6月26日(金)~8月6日(木) 11:00–19:00 会期中無休・入場無料
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
展覧会ウェブサイト:https://www.designhub.jp/exhibitions/gdj2026
[別会場にて開催]
第28回亀倉雄策賞受賞記念展 田部井美奈「光と図形」
会期:2026年6月30日(火)〜7月13日(月) 11:00–20:00 会期中無休・入場無料
会場:GOOD DESIGN Marunouchi
展覧会ウェブサイト:https://marunouchi.g-mark.org/exhibition.html


