
2026年度グッドデザイン賞受賞展
GOOD DESIGN MEETUP(審査報告・交流会)/Unit11 モビリティ編
GOOD DESIGN MEETUP(審査報告・交流会)/Unit11 モビリティ編
2026年度グッドデザイン賞では、今年度の審査を振り返るとともに、審査委員と参加者、参加者同士の交流の場として「GOOD DESIGN MEETUP」を開催します。
グッドデザイン賞では、ジャンル別に編成された「審査ユニット」ごとに審査が行われます。本イベントでは各ユニットの担当審査委員が登壇し、受賞作の魅力やデザインの背景を語り合います。
モビリティのデザインを対象とするUnit 11のMEETUPは、審査委員と受賞企業の枠組みを超え、モビリティのデザインについて学びや課題を共有します。
Best100を受賞されたデザインや、モビリティを代表する領域の企業各社のデザイナー、企画・開発に直接関わられた方からのプレゼンテーションを実施、モビリティデザインの未来にむけて登壇者、参加者を交えてディスカッションや交流を実施します。
日 時:11月1日(日)16:00 - 18:00
会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
申 込:https://gooddesignmeetup2026-01.peatix.com/
※参加無料 当日参加可能
登壇(予定):
[Unit11審査委員]
根津孝太委員・森口 将之委員
[Unit11 受賞デザイナー]
時速5kmの自動走行モビリティiino iino type-S712
丹後 飛馬氏(ゲキダンイイノ合同会社 ビジネスディベロップメント)
鉄道車両 東武鉄道90000系
髙田裕一郎氏(株式会社日立製作所 研究開発グループ デザインセンタ 主任デザイナー)
BLUE FRONT ラウンジシップ LX56AZ
Cussonneau Aymeric氏(ヤンマーマリンインターナショナルアジア株式会社 マリンクラフト事業部 ソリューション開発部 企画グループ 専任部長)
WOWOW 音声中継車
戸田佳宏氏(WOWOW 技術センター コンテンツ技術ユニット チーフエンジニア)
アーティキュレートダンプトラックHM460-6/油圧ショベルPC138USi-12
鈴木 泰之氏(コマツ 商品企画本部 商品企画室 デザイングループ GM)
乗用車 パジェロ
吉峰 典彦氏(三菱自動車工業株式会社 プログラム・デザイン・ダイレクター)
乗用車 SUBARU トレイルシーカー
中村真一氏(株式会社SUBARU経営企画本部 デザイン部 主査)
来場者想定:
・本年度グッドデザイン賞U11にご応募いただいた企業・デザイナーのみなさま
・モビリティに関わるデザイナー、モビリティデザインに関心のある方、学生
・次年度以降ご応募を検討されている方
【参加審査委員プロフィール】

根津 孝太委員(U11リーダー)
クリエイティブコミュニケーター | 有限会社znug design 取締役
千葉大学工学部工業意匠学科卒業。トヨタ自動車入社、愛・地球博『i-unit』コンセプト開発リーダーなどを務める。2005年(有)znug design 設立、多くの工業製品のコンセプト企画とデザインを手がけ、企業創造活動の活性化にも貢献。「町工場から世界へ」を掲げた電動バイク『zecOO』、やわらかい布製超小型モビリティ『rimOnO』などのプロジェクトを推進する一方、GROOVE X『LOVOT』、人機一体『汎用人型重機』などの開発も手がける。グッドデザイン金賞、iF デザイン賞、日本感性工学会かわいい感性デザイン最優秀賞、JAPAN WOOD DESIGN AWARD 最優秀賞、他受賞。
森口 将之委員
モビリティジャーナリスト | 株式会社モビリシティ 代表取締役
国内外の交通事情を取材し、雑誌・ラジオ・インターネットなどで発表するとともに、モビリティとまちづくりのリサーチ、コンサルティング、講演も担当。日本自動車ジャーナリスト協会、日本福祉のまちづくり学会会員。著書に『富山から拡がる交通革命』、『MaaSが地方を変える』など。


