
2026年度グッドデザイン賞受賞展
GOOD DESIGN MEETUP(審査報告・交流会)Unit1装身具・衣料品・携行品/Unit2パーソナルケア用品/Unit3 文具・ホビー編
GOOD DESIGN MEETUP(審査報告・交流会)Unit1装身具・衣料品・携行品/Unit2パーソナルケア用品/Unit3 文具・ホビー編
2026年度グッドデザイン賞では、今年度の審査を振り返るとともに、審査委員と参加者、参加者同士の交流の場として「GOOD DESIGN MEETUP」を開催します。
グッドデザイン賞では、ジャンル別に編成された「審査ユニット」ごとに審査が行われます。本イベントでは各ユニットの担当審査委員が登壇し、「今年、グッドデザイン賞は何をGOODとしたのか?」をテーマに、受賞作の魅力や評価の背景を語り合います。
今年の応募対象から見えた傾向や変化を振り返り、具体的な受賞作を紹介しながら、何に価値を見出し、どのような議論を経て評価したのかを伺います。異なる領域を担当する審査委員同士のクロストークを通じて、領域による見方の違いや共通する審査の視点にも触れていきます。
審査委員の話を聞くだけでなく、参加者の皆さまも受賞作を見て感じたことや疑問を共有しながら、デザインについて語り合える場を目指しています。今年評価されたデザインと、その背景にある考え方に触れ、次のチャレンジに向けた気づきやヒントを持ち帰っていただければと考えています。
ご応募いただいた皆さまはもちろん、今後の応募を検討されている方、デザインに関心のある方も、どうぞお気軽にご参加ください。
日 時:11月3日(火祝)13:00 - 15:00
会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
申 込:https://gooddesignmeetup2026-04.peatix.com/
※参加費無料・先着順
参加審査委員:本田 敬 委員(U1リーダー)、秋山 かおり 委員(U2リーダー)、安西 葉子 委員(U3リーダー)

本田 敬
プロダクトデザイナー | 愛知県立芸術大学 美術学部デザイン・工芸科 教授/Design Studio CRAC 代表
愛知県立芸術大学卒業後、ヤマハ株式会社デザイン研究所を経て、2000年にDesign Studio CRAC設立。音響製品をはじめ、家具、住宅設備、日用品などのプロダクトデザイン領域で活動している。受賞歴には、Red dot Design賞、IF Design賞、グッドデザイン賞などがある。IAMAS修士課程修了。愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸科デザイン専攻 教授。

秋山 かおり
プロダクトデザイナー | STUDIO BYCOLOR
色や素材の持つ力を効果的に活用するデザイン事務所STUDIO BYCOLOR を主宰。2002年千葉大学工学部デザイン工学科卒業、オフィス家具メーカー勤務を経て現在に至る。iF Design Award Gold, German Design Award、DFA アジアデザインGold賞、DIA Top100、グッドデザイン賞受賞、LEXUS NEW TAKUMI PROJECT2016 選出等。千葉大学にて非常勤講師、法政大学デザイン工学部にて兼任講師を務める。

安西 葉子
デザイナー | 有限会社ドリルデザイン 取締役
林 裕輔とともにDRILL DESIGNを設立。プロダクトデザインを中心にカテゴリーを超えてデザインを行う。アートディレクション、素材開発、技術開発からプロジェクトに参画することも多く、国内外のクライアントと共に新しい可能性を広げている。Red Dot Design Award、German Design Award、Good Design Special Award、Wallpaper* Design Award など受賞。


