Tokyo Midtown Design Hub
JAGDA Exhibition 2026JAGDA Exhibition 2026
開催
予定

東京ミッドタウン・デザインハブ第121回企画展

JAGDA Exhibition 2026



基本情報

東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区/構成機関:公益財団法人日本デザイン振興会、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会、多摩美術大学 TUB)は、2026年10月2日(金)から10月25日(日)まで、第121回企画展「JAGDA Exhibition 2026」を開催します。

かつて大都市を中心に語られていたデザインの仕事は、いま各地へと広がり、さまざまな土地に根ざした表現が育まれています。昨年に続き2回目となる本企画では、全国に3,000人の会員を擁するJAGDA(日本グラフィックデザイン協会)のネットワークを活かし、北海道、東北、関東甲信越、東京、中部、関西、中四国、九州の8地域を牽引する40組の近作を一挙に展示します。地域や領域を越え、多様なかたちで社会と向き合う作品が一堂に会し、その重なりによってデザインの熱を可視化することで、日本のグラフィックデザインの現在地を示したいと考えています。


●開催概要
名称:東京ミッドタウン・デザインハブ第121回企画展「JAGDA Exhibition 2026」
略称:JAGDA Exhibition 2026

会期:2026年10月2日(金)~10月25日(日)11:00–19:00 会期中無休 入場無料
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ

主催:東京ミッドタウン・デザインハブ
運営:公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)

企画:JAGDA展覧会委員会(木住野彰悟[委員長]、田部井美奈[副委員長]、鎌田順也、藤田佳子、村上雅士)
ロゴデザイン:田部井美奈
会場構成:中原崇志


●関連イベント
◯オープニングトーク
日時:10月2日(金)18:30-19:30 オープニングトーク(終了後レセプション予定)
会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)
お申し込み: Peatixページ(準備中)


展示詳細

●展覧会ステートメント

デザインの地熱

JAGDAがこの秋、去年につづく2回目のJAGDA Exhibition 2026を開催します。

おのおのの地域にあって、新しい表現をうかがう全国の会員作品が、ことしも東京で一堂に会します。ある意味、日本のグラフィックデザインの‘今’が一望される、スリリングな展示です。

地域への愛と結びながら、人々を置いてきぼりに進む感もある超知能AIの未来と、どう向き合ってゆくのか。世界が変になりかかっているという危うさは、地域において余計敏感に感じとられるのかもしれません。それゆえにこそ地域での活動を選びとる作家も数多いと思われます。

今は間違いなく、切実に、社会の新しい描きが求められているとき。なおも人間的であれとはいかなるデザインなのか。愛は熱と近い。ならばその熱さを味方に、おおいなる越境へ出発せよと願う。

(コピーライティング:安藤 隆 /(株)サン・アド)



●告知ヴィジュアル
8つの地域ごとに8種の告知ヴィジュアルを制作。作品とともに会場で展示します。

●参加デザイナー

[北海道]足立詩織、三本木千和、西本未祐、野村ソウ、ピチク加藤+パチク坂本
[東北] 木村正幸(青森)、山内稜平(岩手)、榎本幸弘(宮城)、吉田勝信(山形)、髙木市之助(福島)
[関東甲信越]笹目亮太郎(茨城)、岡芹史子(埼玉)、秋吉 愛(千葉)、小崎直利(神奈川)、角田正之(新潟)
[東京] 岡本太玖斗、小玉千陽、齋藤拓実、柴谷麻以、牧 寿次郎
[中部] 二上晴君(富山)、中林信晃+安本須美枝(石川)、室谷かおり(福井)、飯田 郁(静岡)、広瀬礼奈(愛知)
[関西] 西山拓磨(京都)、玉岡真有美(大阪)、鈴木信輔(大阪)、和田武大(兵庫)、長岡綾子(奈良)
[中四国]大西浩市(島根)、佐藤豪人(岡山)、矢吹菜美(広島)、桒原 朗(山口)、佐藤あすか(徳島)
[九州] 矢澤拓隼(長崎)、奥田直辰(熊本)、井下 悠(大分)、河上仁士(宮崎)、サジ トシカツ(沖縄)



●参加デザイナーのご紹介

足立詩織|Shiori Adachi|北海道

アートディレクター・グラフィックデザイナー。2005年寺島デザイン制作室勤務、2011年シオリグラフィック設立。4人のスタッフと日々デザイン課題に向き合う。幾重に重ねた色紙に切込みを入れてめくり、写真で仕上げるpeeeel作品で、2017年台湾国際グラフィックアワードTIGDA賞、2018年トリエンナーレトヤマ入選。現在、クラフトドリンクとギフトショップ「TOKSHOK(特色)」の準備中。

三本木千和|Chiyori Sanbongi|北海道

アートディレクター / グラフィックデザイナー。1994年北海道生まれ。東海大学卒業。2023年よりKD入社。受賞歴:日本タイポグラフィ年鑑 ベストワーク賞(2025)、札幌アートディレクターズクラブ 金賞・銅賞・会員審査賞(2024)、東京TDC賞 入選(2025)、日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)年鑑入選(2025・26)

西本未祐|Miyuu Nishimoto|北海道

1991年生まれ。大学時代は言語学を専攻。デザイン事務所勤務を経て、2024年から個人で活動しています。デザイン、ドローイング、手芸など。手を動かし、線を置く活動。Graphic Design in Japan 2024 田中良治 This One!、同 2025 永井一史 This One!、HB FILE COMPETITION vol.35 葛西薫賞、札幌ADC2024新人賞。

野村ソウ|Sou Nomura|北海道

1982年生まれ。(株)スタジワオンダー代表取締役/AD/GD。受賞歴:Graphic Design in Japan JAGDA賞ノミネート、This One!選出。札幌ADC 2016グランプリ、2015準グランプリ、2014新人賞。Topawards Asia受賞。CIPB銅賞。他Tokyo TDC 、APD、JPDA、SDA、TIGDA、Lahtiなど入選。

ピチク加藤+パチク坂本|Pichik Kato + Pachik Sakamoto|北海道

ピチクパチク(加藤佑弥+坂本秀彦)。1995年北海道出身。札幌を拠点に活動するピチク加藤とパチク坂本によるクリエイティブユニット。デザイン制作会社を経て2023年より独立。グラフィックデザイン制作のほかセルフプロダクトの開発も行う。札幌ADC交流会司会。札幌ADC会員。JAGDA会員。主な受賞歴:札幌ADC新人賞(2025)、審査員チョイス賞(2025、2024)、部門賞(2023、2022)など。

木村正幸|Masayuki Kimura|青森

弘前大学教育学部美術学科卒。美術家・村上善男に師事。デザイナー・アートディレクター。デザイン工房エスパス代表。青森県を中心に、商品ブランディング、パッケージデザイン、広告宣伝など、地域との伴走をモットーに取り組んでいます。また地元のまちづくりNPOにも関わり、地域資源を活かした商品開発、観光振興、空家のリノベーションなど、地域活性化の取り組みにも携わっています。(昨年、大きな蔵を一棟買いました)

山内稜平|Ryohei Yamauchi|岩手

1992年生まれ。京都府出身。grams design office所属。「いいもの」を世に送り出すことを目指し、クライアントと共に考え、悩み、より良い方向へ導ける存在でありたいと日々思考を巡らせている。主な受賞歴:Graphic Design in Japan 2022・2024 入選、日本タイポグラフィ年鑑 審査員賞受賞、岩手ADC 2023・2025準グランプリ。

榎本幸弘|Yukihiro Enomoto|宮城

グラフィックデザイナー。1978年山形県生まれ。2012年に榎本デザイン事務所を開業。宮城県仙台市を拠点に活動中。

吉田勝信|Katsunobu Yoshida|山形

採集者・デザイナー・プリンター。山形県を拠点に、材料調達、素材研究、工業技術を横断したデザインやアートワークを手がける。近年、生態系や生産現場から採集した素材による顔料開発や超特殊印刷を展開する。主な出展に、21_21 DESIGN SIGHT企画展「Material, or 」「もじ イメージ Graphic 展」「ゴミうんち展」、VOCA展2025、ロンドンデザインビエンナーレ2023など。

髙木市之助|Ichinosuke Takagi|福島

福島県いわき市出身・在住。仙台デザイン専門学校卒業後上京。デザイン関係ではない仕事を渡り歩く。2010年に帰郷。かまぼこ製造会社にて職人兼企画開発室長として従事。社内でパッケージやウェブサイトなどのデザインに携わる。2016年にデザイナーとして独立。「ハッピーな未来につながるデザイン」がモットー。デザインを手掛けた「いわきの地域包括ケアigoku」が2019年グッドデザイン賞金賞受賞。1児の父。

笹目亮太郎|Ryotaro Sasame|茨城

デザイン会社に勤務を経て2008年に独立し、2014年に(株)TRUNKを設立。クリエイティブ・ディレクター、アートディレクターとして、企業や地域のブランディングを中心に、経営者へのヒアリングからコンセプト・言葉・デザインまでを一貫して手がける。「純度を高める」を理念に、経営者自身もまだ言葉にできていない本質を見つけ出し、その企業らしい姿へと整えていくことを大切にしている。茨城県笠間市を拠点に活動。

岡芹史子|Fumiko Okazeri|埼玉

1985年埼玉生まれ。数社のデザイン事務所を経て、(株)fodesignとして独立。埼玉を拠点に全国のブランドの価値を引き出す戦略設計型ブランディングに携わる。物事の本質を見つめ、魅力を紡ぐデザインを大切にする。Golden Pin Design Award(台湾)、DFA Design for Asia Awards(香港)、Pentawards Shortlist(英)ほか7カ国12の国際賞を受賞。

秋吉 愛|Ai Akiyoshi|千葉

1981年千葉県生まれ。2002年に広告制作会社 (株)たきコーポレーション(旧たき工房)入社。2019年に千葉県へUターン、2025年に株式会社ABCDIRECTIONを設立。デザインの力は社会をより良くすると信じ、地域に埋もれているブランドにデザインの光を当て「価値を誇りに変える」ことをミッションとしています。

小崎直利|Naotoshi Kozaki|神奈川

多摩美術大学情報デザイン学科卒業後、フリーランスデザイナーとして活動を開始。2017年に法人化し(株)KOZAKIKAKUを設立。クリエイティブの力で経営を良くすることをテーマに企業の組織文化やブランド体験をデザインし、採用力・収益性・社会的価値の向上を支援。中小企業や地域活性化に向き合いながら、ブランド戦略からロゴ、Web、印刷物、映像、各種コミュニケーション設計を一貫して行っている。

角田正之|Masashi Tsunoda|新潟

1984年新潟県生まれ。長岡造形大学視覚デザイン科卒業。東京で活動後、新潟県内印刷会社を経て2025年独立。ブランディング、パッケージ、印刷物などを中心に、ものごとの奥に潜んでいる価値を探しながら日々デザインをしている。主な仕事に、まちやまグラフィックデザイン、燕三条工場の窓口ロゴデザイン、ウィロウハウスアートディレクションなど。

岡本太玖斗|Takuto Okamoto|東京

1998年東京出身。筑波大学芸術専門学群ビジュアルデザイン領域卒。グラフィックデザインを軸に、映像、写真、文筆、音楽制作など領域を跨いで活動し、既存の枠組みに抵抗する新しい制作体系を模索している。

小玉千陽|Chiharu Kodama|東京

(株)ium代表 / THE GUILDボードメンバー。東京工業大学工学部卒業後、深津貴之氏率いるArt&Mobile、広告代理店を経て、2017年にium inc.を設立。アートディレクター、デザイナーとして、ブランドの核となる思想やコンセプトの設計から、VI、Web、UI/UX、グラフィック、コミュニケーション設計まで幅広く活動。

齋藤拓実|Takumi Saito|東京

Graphic designer / Art director。1993年新潟市出身。東京造形大学卒業。石岡玲子デザインオフィス、J.C.SPARKを経て、2019年独立。2019〜2024年Allright所属。2023〜2024年東京都市大学非常勤講師。東京都と新潟の2拠点で活動。

柴谷麻以|Mai Shibatani|東京

女子美術大学卒業後、(株)電通に入社。現在、zeroに所属するアートディレクター/クリエイティブディレクター。広告やブランディングから、アーティストのアートワーク、テレビ番組まで、ジャンルやメディアを横断したアートディレクションを手がける。

牧 寿次郎|Jujiro Maki|東京

1985年岡山生まれ。2004年上京。2013年JAGDA入会。JAGDA年鑑にて2015年This One! 菊地敦己選「国立奥多摩美術館」チラシ。2016年高田唯選『われわれの戦争責任について』カバー。2019年廣村正彰選「カクバリズムデリヴァリー」ステッカー。2020年髙田唯選「Token Art Center」マーク。2022年廣村正彰選「アゴラフォビア」チラシ。2023年JAGDA賞「芸術激流」チラシ。

二上晴君|Harukimi Futagami|富山

2001年富山県生まれ。2024年、富山大学芸術文化学部卒業後、富山県高岡市のgeibungalleryにて店長・キュレーターを務める傍ら、グラフィックデザイナーとして活動。ローファンタジック・オルタナティブ・ロックバンド「球形」のドラムです。

中林信晃 安本須美枝| Nobuaki Nakabayashi Sumie Yasumoto|石川

石川県生まれ。2017年に(株)トーンを創設。デザイン事務所に併設したショップ「ホホホ座金沢」をオープン。県内外のデザイン関連の商品販売とシェアスペースを運営し、自社製品を販売する製菓事業も行っています。商品開発や店舗運営の経験を活かし、クライアント目線で課題を解決するデザイン活動をしています。

室谷かおり|Kaori Murotani|福井

TSUGI所属 アートディレクター・グラフィックデザイナー。1990年東京都生まれ。女子美術大学芸術学部デザイン学科卒業後、グラフィックデザイン事務所、ウェブ制作会社を経て、2019年TSUGIに加入。主に商品開発・ブランディングを軸としたアートディレクションとグラフィックデザインを手がける。2022年度グッドデザイン賞グッドフォーカス賞 [技術・伝承デザイン]/ BEST 100受賞。

飯田 郁|Aya Iida|静岡

アートディレクター・グラフィックデザイナー。1977年静岡市生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。ドラフトを経て、2019年に独立。企業 CI、広告、商品などのデザインを基軸として活動。主な仕事に、一保堂茶舗、ワコールほか。東京ADC、グッドデザイン賞等受賞。専門学校桑沢デザイン研究所非常勤講師。

広瀬礼奈|Rena Hirose|愛知

グラフィックデザイナー。1992年兵庫県生まれ。愛知県名古屋市 在住。広告デザイン専門学校を卒業後、impakt taki(現TAKI iC)を経て、2022年5月に独立。2025年3月に合同会社RENAへ変更。ポスター/ロゴ/パッケージ/Webなどグラフィック関連の仕事に携わる。広告のお仕事をお手伝いすることも多いですが、個人での活動を増やしています。手書きで考えることを大切にしています。

西山拓磨|Takuma Nishiyama|京都

1983年京都生まれ。(株)タクマデザイン代表。クリエイティブディレクター/デザイナー。2015年、京都市による空き家活用プロジェクトへの参画を機に、町家をリノベーションしたカフェ「GOOD TIME COFFEE」をプロデュース。京都を拠点に地域社会と連動したプロジェクトを展開。実店舗を経営する視点を活かし、多岐にわたる事業のブランディングを手がけている。

玉岡真有美|Mayumi Tamaoka|大阪

淡路島 洲本市出身。041Design(屋号)。2019年から大阪と淡路島を拠点に活動。企業や店舗のロゴ・ブランディングをはじめ、パッケージ、パンフレット、広告、SNSなど幅広いデザインを手がける。淡路島では「MEET IN MIX」というコミュニティを立ち上げ、地域の人が交流できるイベントや、犬猫チャリティーイベントなどをときどき開催。日本タイポグラフィ年鑑2026入選。

鈴木信輔|Shinsuke Suzuki|大阪

グラフィックデザイナー。1974年生まれ。真之助事務所を経て、2012年にボールドを立ち上げる。大阪を中心に活動。「ユニークさ」「分からなさ」「魅力的な無駄さ」などが今のキーワード。また良いデザインは良い状況から生まれると考えており、デザインする前の段階が大事だと思っている。シャワーするとアイデアが浮かんだり、浮かばなかったり、考えがまとまることが多い。

和田武大|Takehiro Wada|兵庫

1982年神戸生まれ。専門学校卒業後、制作会社を経て、2014年デザインヒーローを立ち上げる。デザインを中心に、市民参加型イベントの企画や運営、教育現場などに活動の場を拡大しつつ、社会的なプロジェクトに数多く関わる。デザインの前と後を大切に、様々な課題の側で伴走中。企てること、つくること、それらにまつわるアレコレを担う。誰かにとってのヒーローでありたいと願い活動中。

長岡綾子|Ryoko Nagaoka|奈良

京都芸術大学卒業。印刷会社、編集プロダクションを経て2015年デザイン事務所開設。紙媒体を中心としたグラフィックデザインの他、アートワークの制作や本の出版を行う。JAGDA年鑑2019、2020、2023入選。2019年東京アートブックフェアにて「TABF Talent Award」受賞。2024年、奈良でアートブックを扱う書店「BO/OK」をオープン、企画展や講座などのイベントも開催。

大西浩市|Koichi Onishi|島根

1986年生まれ。島根県松江市出身。広告デザインをはじめ、ロゴやパッケージなどグラフィックデザインを中心に活動。公募デザインや全国のデザイナーと協力して作品制作にも積極的に参加。今年から島根地区代表として、各地区との交流を深めながら、デザインの可能性や楽しさを共有し、地域とデザインをつなぐ活動にも力を入れていきます。

佐藤豪人|Hideto Sato|岡山

クリエイティブディレクター/アートディレクター。2011年、「ヒト・モノ・コトを、ポジティブに結ぶ。」を理念にHIDETO SATO DESIGNを設立。ヒアリングと言語化を通して対象の本質と価値を探究し、デザインとブランディングを両輪に、コンセプト構築からビジュアル開発まで多様なプロジェクトに伴走する。地域に根差した「土着デザイン」を積み重ねていくことで、デザイン文化への貢献を目指す。

矢吹菜美|Nami Yabuki|広島

アートディレクター/グラフィックデザイナー。広島県生まれ。女子美術大学卒業。広告制作会社勤務後、2011年に独立。2014年に活動の拠点を東京から広島へ移し、coto.toco.を設立。そのものがそのものであるデザインを目指して活動。2018年〜穴吹デザイン専門学校非常勤講師。HADCグランプリ・HADC賞・Graphic Design in Japan入選・日本パッケージデザイン大賞入選。

桒原 朗|Akira Kuwahara|山口

1973年生まれ。2008年にクワハラデザイン設立。行政のプロジェクトから企業のブランディング、展覧会のアートディレクションや商品パッケージ、Webサイトなど、どんな分野であっても丁寧なデザインを常に心がけています。たっぷりと時間をかけて、じっくりと深く思考を重ねる。地方の現実ともしっかりと向き合いながら、山口県の山奥でひっそりと活動中。

佐藤あすか|Asuka Sato|徳島

(株)とぶとり堂代表。1975年徳島県石井町生まれ。早稲田大学第一文学部文学科演劇専修卒業。ISIS編集学校六守破卒門・突破。四国八十八ヶ所第16番札所・観音寺にほど近い事務所で、心があたたかくなるデザインを目指して手を動かしています。経営理念は「世界にひとつのキャラクターで、ゆたかな心を育てます」。趣味は読書・朝ドラを見ること・芸人さんのラジオを聞くこと。

矢澤拓隼|Hiroto Yazawa|長崎

1999年栃木県那須塩原市生まれ。東京工芸大学卒業後、2022年デジマグラフ(株)入社。主な受賞歴にPentawards2024 Bronze、世界ポスタートリエンナーレトヤマ2024 U30 銀賞、TIGDA2025 優秀賞・新人賞、東京ADC、JAGDA年鑑『Graphic Design in Japan』入選など。

奥田直辰|Naotatsu Okuda|熊本

2001年 London College of Printing(現 LCC)卒。ブランディングファームGRAMCOを経て、2011年に熊本を拠点として独立。2021年より崇城大学芸術学部デザイン学科准教授。学生とともに「本質的な豊かさ」について探求する。また、地域の仲間と被災地の子どもたちを支える取り組みを始め、無農薬の米づくりなども奮闘中。

井下 悠|Yu Inoshita|大分

大分県大分市出身、2015年よりフリーランス。2016 Tokyo Midtown Award 準グランプリ、2017 グッドデザイン賞、2018 JAGDA年鑑入選(This One!選出)& JAGDA賞ノミネート、九州ADCアワード2023 ベスト9、2025 東京ビジネスデザインアワード テーマ賞、2026 JAGDA年鑑入選、日本パッケージデザイン大賞、日本タイポグラフィ年鑑 入選 など

河上仁士|Hitoshi Kawakami|宮崎

(株)あふれる代表、アートディレクター・グラフィックデザイナー。大阪出身。デザイン事務所など数社を経て、2006年宮崎県へ拠点を移し、2010年独立。広告、ブランディング、Web、パッケージ、映像制作など、ジャンルにとらわれず活動中。

サジ トシカツ|Toshikatsu Saji|沖縄

京都市生まれ。沖縄を拠点にSAZIE GRAPHICSを設立。米国カリフォルニア州のAcademy of Art Universityを卒業。ロゴ・パッケージなどのグラフィックデザインをはじめ、イラストレーション、店舗デザイン、工芸品の商品開発、ブランディングなど、幅広いデザイン活動を手掛ける。