Tokyo Midtown Design Hub
JDPイナバデザインスクールトーキョー、2025年度修了

第23回「JDPイナバデザインスクールトーキョー」振り返り回(港区・東京ミッドタウン・デザインハブ)

JDPイナバデザインスクールトーキョー、2025年度修了



JDPイナバデザインスクールトーキョー、2025年度のまとめ

2025年から始まった、デザインが初めてでも参加できる月2回のデザイン塾「JDPイナバデザインスクールトーキョー」は、3月に実施した「振り返りの回」をふくめ、東京の10ヶ所の会場で全23回開講し、延べ160名を超える方々にご参加いただきました。

年齢も職種もさまざまな受講生の方が、なぜデザスクに足を運び、何を考え、どう変わったのか?

それを知る一助として、「振り返りの回」での座談会や、受講生いただいた方へのヒアリング結果を公開します。

2026年度も「デザスク」は元気に開講します!
仕事に生き方に世間にもやもやしている方、お気軽に受講してみてください。お待ちしております!

参加者の声まとめ

【参加の動機】

・Peatixの募集ページの写真から和気藹々とした雰囲気が伝わってきた。

・思考するきっかけをくれるから。有料でも参加する。

・大学に入ろうとした時にデザイン思考が必要になった。

・一度参加して、皆さんと話して楽しかったから。

・他のデザインスクールにお金払って通っていたが、しっくりこなくて、
 自分がデザインに向いてないのか、環境を変えた方がいいのか、無料で参加できるということで通い始めた。

・デザイン思考とかデザイン態度とかが、自分のやってるビジネスに初歩的なヒントになるかなと思って。

・デザインとかアートとか絵が好き。


【感想・行動変容】

・内容そのものよりは、稲波さんの提示してる仕組みを使いたいと思って来てる。
 毎回ちょっと角度が変わるから、そのたびに発見とか疑問がいっぱい増える。

・デザインがおしゃれで、あまりにも美しすぎて、キラキラしすぎて近づきにくいイメージがあるが、
 デザスクはどんな人でも親しみを感じられる場で素晴らしいと思ってる。

・最初、稲波さんの講義聞きに来たときは何にも理解できなかったのが、
 今回を重ねるごとにちゃんと理解できるようになって、会話に入れるようになった。

・実際にミッションビジョンバリューを作るところまでできて良かった。

・自分は意外と論理的かと思ったが、ビジュアルコミュニケーションの回で、
 自分の感性を引き出してもらうようなトレーニングを受けて、自分の感性を磨いてみようと思ってアウトプットができた。

・スクールに来る前にデザイン思考の本を読んだが、
 結局デザイン思考って一体何だろうっていう、漠然としたものが分からなかった。
 問題意識をはっきりさせたり、右脳と左脳を行ったり来たりするような思考を繰り返したりすることが必要で、
 楽しいが根底になくちゃいけないものだと学んだ。

・観察すると、輪郭がぼやけてくるというのがすごく刺さった。
 バイアスとか固定観念とか先入観念でもの見てしまうが、
 本質がつかめてくると、見え方が変わるというのがすごく日々の生活を活かされている。

・何か自分が違和感とかを感じたときに、稲波さんだったらどう思うかなみたいなのを考えているので、役立っている。

・いろんな人の話を聞けるのが本当に勉強になった。

・大きな成果としては、デザインをロジカルに、いろいろなやり方がどうなるのかを毎回聞いて、
 後で起こるいろんな面白い思いつきを得られたこと。

・こういう場がすごい好き。自由に会話するのがすごく好き。
 今の時代、輪になって共有していく、 SNSじゃなくてこういうライブ感があるのはすごくいい。

・営業の場面でも、バイアスをかけないように見て接することを意識するようになった。

・デザスクで獲得した考え方、見方、捉え方と、現実の自分の仕事の中で乖離が、
 自分自身のやりたい事業、個人事業っていうかを立ち上げてやっていこうという原動力になってる。

・自身がどう捉えて、どう考えるかっていうとこを大切にして、
 綺麗事とかうまい文章でなくても、手触り感みたいなところを大切に、という話を部下にするようになった。

・いろんな意見や考え方が飛び交って、教科書通りだけでなく、その裏の哲学的な文脈に触れられるのが他にはない時間。

・「無職です」と言える場所なのがすごくいい。
 稲波さんが喋りたいことをずっと喋っているから、参加者も話していいんだと思える。

・自分のペースで通えるのがいい。

【要望・提案】

・他の予定を調整してでもデザスクに参加したいので、早めに予定が分かると嬉しい。

・ヒアリングやもやもや相談会のような、他の参加者の皆さんが、どんな風な思いで、デザインとか関わっているのか、
 どんな変化があるのかを話を聞ける機会がもっとあってもいい。

・交流会やコミュニティなど、他の参加者と繋がったら、お互い支え合ったり、刺激になったり、協業につながるのではないか。

・自己紹介の時に、近況報告や最近興味があること、デザスクに来ての行動変容を話してもらってもいいのでは。

・ひたすらドローイングする回をまた受けたい。

・ブランディングの話で、稲波さんは何をどう考えてそのブランディングをしたのか、
 なんでこういうデザインするに至ったのか、何をヒアリングしているのか、実際にどう実践してるのかを聞きたい。

・デザイン思考のプロセスの実際の時間配分や、意味付けまでできれば形にするのはすぐだと言っていたが、
 そこのテクニックがあれば聞きたい。

毎回どんなことをやっているのか気になった方へ、
2025年度のデザスクの記録はこちらからご覧いただけます!